
施術を終えたあと、鏡に映る肌は、いつもよりずっと繊細に見えませんか。
赤みがおさまるまでの数日間、何を触れさせようか、何を避けようか。迷ってしまうことも多いはずです。そんなときにそっと加えたいスキンケアがあります。
RE Biotech.が手がける「RE cover」。主成分にBIOGRAFT®(アテロコラーゲン)を採用した、ウマ胎盤由来コラーゲンの保護膜スキンケアです。ブランドが掲げる言葉は「Placenta Connects Life」。胎盤という原料にひたむきに向き合ってきた研究の積み重ねが、この一本にぎゅっと詰まっています。
コラーゲンは、熱に弱いものです。多くの美容成分は、殺菌のための加熱工程を経るうちに、気づけばゼラチンに近い状態まで変わってしまいます。
RE coverは、そんな常識にそっと逆らった一本。胎盤由来のアテロコラーゲンを、非加熱のままジェル状にする技術を確立しました。
生きた状態に近いコラーゲンを、そのまま肌へ届けてあげられる。それが、いちばんの特徴です。
コラーゲンは、どこから採れるかによって表情が変わります。RE coverが選んだのは、ウマの胎盤でした。
ウマ胎盤は成分の均質性が高く、美容の世界では古くから親しまれてきた素材でもあります。そこから生まれるのが、主成分のBIOGRAFT®。配合成分名は「アテロコラーゲン」といいます。
アテロ(atero)は、ギリシャ語で「異物を取り除く」という意味を持つ言葉です。胎盤由来の成分から不純物や抗原性に関わる成分をていねいに取り除き、肌へのやさしさを考えてつくられたコラーゲン。それが、アテロコラーゲンです。余分なものをひとつずつ手放していく、その工程そのものに、この製品のやさしさが表れています。
RE coverが肌の上にそっとつくるのは、薄く透明な被膜です。役割は大きくふたつあります。
ひとつは、剥がれ落ちない保護膜。肌表面に膜をつくり、外からの刺激からやさしく守ってくれます。塗って終わりではなく、そのまま肌の上に寄り添い続けてくれるところが心強いポイントです。マスクのように覆うというより、肌そのものの一部になってくれるような感覚に近いかもしれません。
もうひとつは、うるおいをキープする力。水分と油分のバランスを整えながら、うるおいに満ちた肌へと導いてくれます。膜が水分をやさしく抱きしめて、逃がさない。そんなイメージです。そのぶん、余分な皮脂は吸着してくれるので、肌のコンディションもすこやかに近づいていきます。
生きものに由来する、目に見えないほど小さな穴がたくさん空いた膜だから、汗や皮脂といった肌本来の営みは妨げません。守りながら、ちゃんと呼吸もさせてあげる。そのやさしいバランス感覚こそ、この製品がいちばん大切にしているところです。
RE coverが思い描いているのは、ひとつの悩みだけではありません。
デイリーケアでは、保湿とバリア機能をサポートして、毎日の肌環境をふんわりと整えます。肌荒れ防止では、水分と皮脂のバランスを調整し、荒れやすい肌をなだめてくれます。敏感肌ケアでは、外からの刺激を受けやすい肌を、保護膜でそっと包み込みます。
同じ一本が、その日の肌の気分に合わせて表情を変えてくれる。特別な日の前だけでなく、なんでもない日常にもそっと置いておきたくなる理由が、ここにあります。
季節の変わり目で肌がゆらいでしまうとき、寝不足で調子がつかめないとき、逆に何も問題がなくても調子を保っておきたいとき。頼りたくなる場面は、人それぞれ少しずつ違うもの。ひとつの使い方に縛られない懐の深さも、この製品らしさです。
レーザーなどの美容医療を受けたあと、肌はいつも以上にゆらぎやすくなります。バリア機能がやわらいでいるぶん、水分は蒸れるように逃げていき、乾燥や赤みが長引いてしまうことも。RE coverは、そんな場面での心強い選択肢としても位置づけられています。
ドクタースパ・クリニックで行われた試験では、Ablative Fractional CO2レーザー照射後の肌にRE coverを使用し、経皮水分蒸散量(TEWL、肌からどれだけ水分が逃げてしまうかを示す指標)と、角質層の水分量の変化を見守りました。すると、被膜ができたあとにTEWLが落ち着き、角質層の水分量も回復へ向かう傾向が見られています。施術を受けた肌のコンディショニングを、いつものスキンケアの延長で行える。ダウンタイムという特別な期間を、気負わず、無理なく過ごせる。それが、この一本の役割です。
使い方はとてもシンプルです。化粧水、美容液、乳液。いつもの手順をひととおり終えたあと、最後の仕上げとして重ねてあげてください。先に肌を整えてから膜でふたをすることで、うるおいも整肌成分も、逃さずぎゅっと閉じ込めることができます。順番を変えて先に使ってしまうと、あとから重ねる化粧水や美容液が膜にはじかれてしまうので、「最後に塗る」がそのまま効果を引き出すコツになります。
保管は冷蔵庫で。直射日光や熱を避けてあげるだけで、コラーゲン本来の状態を保てます。毎日使わなくても大丈夫。週に数回のスペシャルケアとして、あるいは大事な予定の前や施術を受けたあとに取り入れる、という選び方もできます。そのときの生活のリズムに合わせて頻度を選べるのも、続けやすさにつながっています。
特別な道具もいりません。いつものスキンケアの延長で完結するので、忙しい夜でも気軽に取り入れられます。冷蔵庫から出したばかりのひんやりとした感触も、一日の終わりの肌にはきっと心地よいはずです。
RE coverを手がけるRE Biotech.は、株式会社日本生物製剤が立ち上げたバイオベンチャーです。母体である日本生物製剤は、胎盤由来の肝機能改善医薬品「ラエンネック」を五十年以上にわたりつくり続けてきた製薬会社でもあります。原料としての胎盤に、これほど長く、真摯に向き合ってきた企業は多くありません。
本社は東京都渋谷区富ヶ谷。医薬品づくりのなかで培われてきた品質へのこだわりが、スキンケアという新しい領域にかたちを変えて受け継がれたのが、このRE coverなのです。
取り扱いは、医療機関にかぎられています。ドラッグストアやオンラインで気軽に買えるものではありません。そのぶん、肌の状態をずっと診てきてくれた医師の判断のもとで、安心して手にできる一本でもあります。
非加熱で仕上げたコラーゲン、ウマ胎盤という原料へのこだわり、不純物をていねいに取り除いたアテロコラーゲンという精製の思想、保護とうるおいを両立させる被膜設計、そして美容医療の現場で積み重ねられてきた知見。ひとつひとつは地味に思えても、すべてがつながって、この一本になっています。
「美容医療後の肌を、やさしく守る。」というひとことに、この製品の想いが集約されています。施術を受けた直後の、いちばん守ってあげたい瞬間のために生まれていながら、活躍の場は施術後だけにとどまりません。だからこそ、自信を持ってすすめてあげられる一本です。
施術のあとも、なんでもない日々のケアのなかでも。肌にそっと寄り添ってくれる選択肢を、ひとつ増やしてみませんか。
RE coverは税込4,400円で販売中です。
ジェルはヒアルロン酸とコラーゲンでできているため、要冷蔵での保管が必要です。保冷袋をお渡ししますが、診察後にお出かけの予定がある場合は、持ち運びにご注意ください。
ご希望の方はお気軽に受付までお声がけください。
※本製品は医薬品ではなく、効果・効能を保証するものではありません。使用感には個人差があります。
販売元:株式会社日本生物製剤(RE Biotech.) 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-4 TEL:03-3481-6061|取り扱いは医療機関にかぎります。


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